がんを克服するための新常識

 

 


今、秘かに注目されはじめた、驚異のガン治療法!


これが、ホントウなら凄いことです。実際に体験した患者さんの生の声!。とりあえず、以下を読んでください!

最初に、前立腺がんの全摘出手術を受け、その半年後ステージW(病期4)の大腸がん、人口肛門だけは設置。その術後今度は、肝転移、さらに、リンパ節転移、膀胱にもと最悪、凄い勢いでカラダ中にガン細胞が増え、ガン専門医も「もうダメか!」と絶望視された患者さん。

本番はここからです。、本人の強い意志もあって、これまで臨床研究で行なっていた食事療法「がん免疫栄養ケトン食療法」を開始。早い段階でケトン体が増え、抗がん剤をはじめる前に「膀胱転移」がほとんど消失、血尿も止まり、外来通院となり、抗がん剤も使用をはじめる。

その後、腫瘍マーカ−が急上昇、術後にマーカーが上がったため、これまでかと、半ば諦めていたところ、一ヶ月後には急激に腫瘍マーカ−が激減して、一部の縮小ガンを残し、殆どのガンが消失した。

その後、早い機会に患者さんは社会復帰できるまでに至ったという奇跡的な「がん克服」事例です。

そのほかにも、ケトン食による効果的な治療事例はいくつも紹介されています。詳しくは、こちらの「免疫栄養ケトン食療法セミナー体験者の声!」をご参考にして下さい。

YuTubeでは「驚異のガン治療法!免疫栄養ケトン食の知られざる事実!」で動画がご覧になれます。


医学だけでは、がんは克服できません?!


 人類はいつになったらがんを克服できるのか? これからの道のりは長く、まだ50〜100年くらいはかかるだろうと言う研究者は少なくありません。

 '09年に100年目を迎えた世界最大のがん学会では、生命科学、遺伝学など人類の英知を集めた膨大な研究が発表されています。この学会が輩出した35人ものノーベル賞学者たち、しかし、それはすべて、がんの一部を解明したに過ぎないというのです。

 この40年間で、がんになる原因については知るようにはなったのですが、大部分のがんを治すということについて言えば、'70年初期と比較してそれほど向上していないといいます。



 医療技術の進歩は素晴らしい発展を遂げてはいますが、がん患者は相変わらず増加しています。これは何を意味するのでしょうか?

 対症療法だけがいくら進んでも、がんになる原因療法が確立できない限り「がんとの戦い」は永遠に続くでしょう。とても、がんを克服することはできないのが現状です。

がんは防げる、しかし手段は限られる!


 '02年に世界保健機関(WHO)が示した国家的がん対策プログラムによれば、3分の1のがんは予防可能とされています。

 さらに3分の1は、検診による早期発見とそれに続く早期治療で防げるとされており、がんによる死亡の合計3分の2は防ぐことができると考えられています。

 残りの3分の1は残念ながら、現時点では完治できないものの、苦痛を取り除く緩和ケアなどでQOL(生活の質)を向上させることができるとしています。

 つまり、適切な対策をすれば、がんは大幅に防げることができるということです。問題は、これを如何にして実行するかということになります。

 この対策を実現するためには、国や医療機関の体制も必要ですが、私たちひとり一人が、がんの予防、がんの克服に対する知識を持つことが必要不可欠でしょう。

先ずは、医療現場のがん患者の実状を知る!


 現代医学では、がん治療として「がんの3大療法」が行われています。がんの3大療法とは、手術、抗がん剤治療、放射線治療です。これらの治療は即効性があり、これによって、がんが消えることは良くあります。

 そのため、多くのがん患者や、時には医師までもこれでがんは治ったと考えます。しかし、がんを生み出した原因が改善されない限り、がんはまた生きを吹き返してきます。しかも、最初よりもやっかいな状態で再発や転移を起こすのです。とてもがんが治ったとか、がんを克服したとはいえません。

 それをまた3大療法でやっつけようとします。これを繰り返すことによって、患者自身の体はボロボロになり、ついには体力そのものが極端に低下し、力尽きてしまいます。

 多くのがん患者は、今こういう状況にいるのです。例え、治った人がいたとしても、再発と転移の不安はいつまでもつきまといます。このような現状をいつまでも解消できないでいるのが、今の西洋医学ではないでしょうか?

 このような現状を待っていても始まりません。がん克服がどうしたらできるのか、今自分ができるがんを克服のための生き方や生活習慣を学び、実践することが大切です。

死の宣告から生還したがん患者に学ぶ!


 e−クリニックの岡本裕医学博士は、「がんを治すには、治った人から学べ」という観点から、がんの進行度がV期以上(再発や転移で、投薬+放射線+手術が必要で、医師も患者も負担が高い状態)の方、つまり、死の宣告から生還された方、がんを克服した方を対象にしたアンケート調査を紹介しています。
 調査の結果、がんが治った人と、治らなかった人との決定的な違いは何かが、分かったそうです。

 それは「がんになってから、生き方を変えた」ということだったのです。とは言っても特別なことをした訳ではありません。ここにがん克服の秘訣があるようです。
がんが治った人と、治らなかった人
 食事を玄米菜食を中心に変えたり、軽い運動を心がけるなど、ライフスタイルを切り替えたことが、がんの克服につながったと言っているのです。

 がんを治すためには、患者本人の栄養状態が改善され、自己治癒力(免疫力)がアップしなければ、やはり、がんの再発や転移は避けられません。

 

がん克服は生き方!


 がんを克服した人たちから導き出された方法とは、メンタル、食事、運動の3つの柱を中心にした生き方であり、e−クリニックの岡本先生の提唱されている「セルフ治療」です。
がん患者は険しい坂道、断崖の手前 3大医療は坂道の上へ引き上げて時間稼ぎ セルフ治療は坂道の傾斜を変えて危険を減らす


 「セルフ治療」は、もともとはガンを自分で治した医師の橋本豪先生が提案されたものです。健康・病気について悩みをかかえたり、不安を感じたり、あるいは医師やクリニック・病院に対して不信感をいだいたりしているという現実を、本来の医療のあるべき姿に変えることが重要だと「e−クリニック」では「セルフ治療」が行われています。

 医療技術がこれだけ進歩しても、今日までのような治療法だけで、がんを治すことはとても難しいのです。 セルフ治療の目指すところは、

  1. メンタル (考え方とストレスマネージメント)
  2. 栄養 (栄養と食生活)
  3.血行 (血行の改善)、自律神経の調整

 これらの3つの柱です。スポーツで言えば、心・技・体とも言うべき生き方を推奨しています。このように、がんをはじめとする慢性疾患は、対症治療だけでは不十分です。

 がんの根本治癒を目指すには、一人ひとりの抵抗力や治癒力にも配慮した治療法や、日常生活のあり方も合わせて見直すことが大切です。あなたのたった一つしかない身体を、命を決して、医者任せ、薬任せ(病院任せ)にしないことです。