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体形とガン予防の関係

 

 


 太りすぎは万病の元、と言われます。たしかに肥満は高血圧、糖尿病、脂質異常症などの原因になり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。

 しかし、意外なことに、太っている人と同様に、痩せている人でも、がんになりやすいといいます。私たちの体には何千ものがん細胞が生み出されていて、これを免疫によって、抑え込んでいますが、痩せるような栄養不足に陥ると免疫力が落ちたり、抗酸化物質や葉酸が不足し、がんのリスクが高まります。

 痩せていると結核や脳出血も起こしやすくなります。ちょっと太めのほうが、ガンのリスクも低いし、メタボ関連の脳梗塞や心筋梗塞の危険性もそれほど高くないといえます。

 BMI値が30を超える肥満は、アメリカだと全体の3割を占めていますが、日本では、全体の3%にすぎません。日本人は、肥満よりも、むしろタバコの影響を気にした方がいいくらいです。

肥満はがんを促進する!


 肥満度を示すBMI値が60歳くらいまでは、22〜23を保つのがよいとされています。そのためには、肉類や乳製品をできるだけ控えて、新鮮な野菜と果物を毎日摂取するようにします。

身体に負担のかからない適度なウォーキングはおすすめです。がんをはじめいろんな病気にならない生活習慣は、がん抑制因子である新鮮な野菜や果物の摂取、適度な運動を心がけることが予想以上に大事です。

 肉類などの動物性脂肪をよく摂るようになった欧米化した食生活が肥満を招いています。がんと肥満の関係は、カロリーの摂り過ぎが関係しているため、がんの成長を促すことになります。

 肥満との関係がハッキリしているがんは、乳がんと大腸がん、子宮体がんなどです。肥満の人ほど発症のリスクが高いといわれています。肥満は糖尿病や高血圧などとの関連もわかっています。必要以上のカロリーの摂りすぎには注意しましょう。


 日本は、メタボ対策だけでなく、同時に痩せ対策も必要といいます。なぜなら、メタボ体質ではないのに、最近は糖尿病や高血圧を抱えている人達が結構多いからです。

 こうなると、腹周りが85センチという基準を決めて、ダイエットを推奨することが、果たして正しいのかどうか、疑問に思えてきます。

 ウォーキングやスロージョギングなど適度な運動は、がん予防として有効です。糖の分解を促進するのでインシュリンの過剰な分泌を抑え、糖尿病予防にも効果があります。

 一日、30分でも無理やりにでも時間をつくって歩くよう心がけたいものです。1日の合計で1時間の歩行と、1週間に一度のジョギングのような強度の強い運動を30分程度行うことが国際的に推奨されています。
 

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